「ゆうだい21」は、宇都宮大学が20年の歳月をかけて育成した、学術的な背景を持つ希少な品種です。国内最大級の米・食味分析鑑定コンクールで3年連続で金賞数トップなど、圧倒的な受賞歴を持ちます。
まずはその粒の大きさが特徴。粒の厚さはやや薄めになる傾向にありますが、コシヒカリと比較しても長径が圧倒的に長く、炊き上がりも迫力の粒感です。
口に入れると、独特のコーンに近い甘い香りが鼻に抜け、しっとりと濃密な粘りがとても印象的なお米です。炊飯直後の粘りはコシヒカリの5.5倍、粘りが強いと言われているミルキークィーンの3.4倍と言われており、粘りも大きな特徴の一つです。
また、冷めてからも柔らかさが炊飯直後と変わらないというデータもあり、お弁当にも適していると言われています。
こうのす有機っ子倶楽部の皆さんが、農薬や化学肥料を可能な限り使わずに育てました。
甘みが強く粒立ちが良い、次世代の実力派品種。是非一度お試しください。
ご注文を頂いてから精米いたしますので、玄米価格で表示しております。
玄米をご注文を頂いてから精米しますので新鮮です。
精米しますと若干の目減りが生じます。悪しからずご了承くださいませ。
分つき米は3分が玄米に近く、7分が白米に近くなります。