茶品種「べにふうき」の専門茶園として、愛媛県の自然豊かな山間の町「内子町」で、20年来ひたむきにオーガニックのお茶づくりに取り組んでいます。
農薬や化学肥料に頼ることなく自然の力を借りながら、自分たちで手をかけて土づくりを続けています。
ベーシックブレンド 里(sato)40g リーフ
にのらく茶園のベーシックブレント
春摘みの軽やかでさわやかな香りに、夏・秋摘みの旨味を重ねました。奥行きのある味わいで、クセが少なく、すっきりと飲みやすい。その年々の自然が織りなすハーモニーをお楽しみください。
ストレートはもちろん、ミルクとの相性もよいので、その日の気分でお楽しみいただけます。
【原材料名】べにふうき紅茶
【保存方法】直射日光および高温多湿を避け保管してください。
【注意事項】開封後は早めにお飲みください。
●栽培地 愛媛県内子町より心をこめて
旧大洲街道ぞいに栄えた和紙と木蝋(もくろう)の町・内子。
小さな町ながら豊かな富を背景に、職人たちが装飾に技を凝らした白壁の家並みが続き、大正時代からの本格的な芝居小屋では歌舞伎が演じられてきました。ここが本品の生産者のふるさと。
その町はずれの斜面に、べにふうきの苗木を植え、太陽と雨、大地の恵みに感謝しながら、有機栽培・加工しています。
●茶葉はべにふうき
野菜茶業研究所(当時の農林水産省 野菜・茶業試験場)で育成され、1993年に農水省登録された品種です。アッサム種がルーツの[べにほまれ]と中国系の[ダージリン]の交配により生まれた紅茶に適した茶葉で、紅茶にすると発酵段階でメチル化カテキンが消滅しますが、緑茶にすると多く含まれているのが特徴です。
詳しくは独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所サイトの各種情報ページをご覧ください。