【モチモチとした粘り気のある食感が特徴の在来種「陸羽132号」】
「陸羽132号」は、日本で初めて「交配」という方法を使って作られたイネの品種です。大正2年に、国立農事試験場陸羽支場で、「陸羽20号」と「亀の尾4号」を交配して誕生しました。この品種は、寒さに強く、品質が良くておいしい特徴を持ちながら、病気に弱い「亀の尾4号」の欠点を改善したものです。そのため、現在では秋田県をはじめとする幅広い地域で栽培されています2。モチモチとした粘り気のある食感が特徴で、冷害やイモチ病などの病気に強い品種として評価されています。
新庄市の昭和地区は、美しい景色が広がる地域であり、その恵まれた自然環境が「陸羽132号」の味を形作っています。鳥海山と神室山に囲まれたこの地で育てられたお米は、厳しい冬の寒さや瑞々しい春の陽光が織りなす風土の恩恵を受けています。
この商品は数量に限りがありますので、気になる方はお早めにご購入ください。贈り物や特別なおもてなしの際にも最適です。石井さんの「陸羽132号」は、一度食べるとその独特の風味と甘みに虜になること間違いありません。食卓に彩りを添え、美味しさに感動する特別なひとときをお楽しみください。
山形県新庄市の昭和地区は、新庄盆地の西北にある農村集落です。
北に美しく広がる鳥海山は、出羽富士と呼ばれ、春の夕暮れ時は絶景です。
東に大きく広がる神室山は、厳しい冬の雪が地下水となり、豊かな実りをもたらしてくれます。
数量はたくさんありませんので、売り切れ御免です。
ご注文を頂いてから精米いたしますので、玄米価格で表示しております。
精米しますと若干の目減りが生じます。悪しからずご了承くださいませ。
分つき米は3分が玄米に近く、7分が白米に近くなります。